アホウドリの糞とマッキンゼー流、やくざ流

 最近、仕事が日々増えるだけでなかなか消化しきれず、

今日も仕掛かり中の作業が残ったまま力尽きて帰宅したかずです。

 

ちょっと本屋さんに立ち寄って、適当に目についた3冊を購入。

アホウドリの糞でできた国 (アスペクト文庫 D 14-1)

アホウドリの糞でできた国 (アスペクト文庫 D 14-1)

 

 日本から南に4000キロ離れた小島の小国、ナウル

この国では税金もなく、原住民はみな働きもせず暮らすことができた。…20世紀までは。

一体なぜか、そして今はどうなったのか。コンパクトにまとまってて非常に読みやすい。

この国、国家運営としてはかなり破綻してて面白いですね。(はたから見ている分には)

国際電話が繋がらなくなるとか、国ごと連絡が取れなくなるってどういうことよ笑、

 

次の二冊はまだ読み終わってないので読み終わったら感想を書きます。

ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」 (光文社新書)

ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」 (光文社新書)

 

 

 

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

 

 こんなの↑読むようなやつだから、仕事がなかなか終わらないんじゃないの?効率わるいんじゃないの?とか言わないで。

マンションは購入すべきか賃貸にすべきか子供の立場で考える

この手の話は、必ず宗教戦争のような、

どっちが正しいか正しくないか判別がつかないものです。
結局はその時々の経済状況、世の中全体であったり、地域固有の話になって、その時々で判断は割れます。
我が家は、妻と6歳の息子の三人で賃貸マンションにかれこれ5年ぐらい住んでいます。
現状賃貸に住んでいる理由としては
  • 家賃手当が会社からでてること
  • ローンを組むという、命を売るような、会社に預けるようなことはしたくないこと

の二点です。

ただ、子供の立場に立った時、「実家が賃貸」っていうのは正直どんな思いなんですかね。当然まだ子供には何の実感も湧かないと思うのですが、、、。
自分も妻も持ち家の実家があります。
例えば会社でリストラにあうとかで今の生活が成り立たなくなったら、帰れる場所があるわけです。
でも息子にはそういう場所がないわけです。
そろそろ考え直す時期がきたのかなあ。。